内職の仕事情報

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内職商法の2大手口の紹介

内職商法という言葉をご存知でしょうか。

内職商法とは、内職(在宅ワーク)をベースとした悪徳商法、つまり詐欺の一種です。


この内職商法の2大手口をご紹介します。


@登録料を支払うよう求められる。

金額は数千円〜数万円程です。

宛名書きや清書、折り鶴、住宅図面トレースなどの分野でよく見られます。

仕事を始める前に、まず登録料を納めないと仕事が回ってこないという仕組みです。

しかし、登録料を支払ったものの、実際には仕事などほとんど無いという手口です。


Aサポート料金と称して、機械や材料、チラシ、教材を買わされる。

金額は、数十万円〜百万円程です。

仕事を始める前に「内職を始めるために必要です」等と言い、高額な機材や教材等の購入を求められます。

また、材料の買い取りを求められる場合もあるようです。

例えば、近年ではホームページ作成の為の内職を餌に、パソコンソフトを購入させるという事例があります。


いずれにしても高額であるため、ほとんどの場合クレジット契約を用意されています。

「クレジットローンで月々の支払いにすれば、仕事をするので支払っていける。」等と勧誘されるのです。

しかし、実際は機材を購入しても使いこなせなず仕事にならないなどのトラブルがあります。


チラシ配りは、自分が配ったチラシから商品の購入があって初めて収入に繋がるシステムが多いようです。

しかし、チラシを買い取り配っても、実際にどれだけの注文があったのかはこちらには分かりません。

ほとんど収入がなくても、業者に確かめる術もありません。


どちらも、業務提供誘引販売取引に該当します。


「高収入を約束します」「簡単で単価が高い内職です」等の文句につられないよう注意してください。

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